晴天GW◎四国最西端へ

by edanさん(更新日:2010-08-23 12:39:57)

4月末だというのに霙が降ったりと寒い日本を離れてタイ旅行へ出掛け、帰国した時にはすっかり春らしい陽気に戻っていました。
日中35度を超えるタイで1週間過ごしたあとだったので夏が終わって晩秋か...となにか心寂しく感じてしまいました。

そして帰国翌日から四国最西端を目指しての家族旅行です♪
晴天のGWにおいしい魚ときれいな川辺で新鮮な空気を満喫しました。

新幹線で福山まで、そこから車でしまなみ街道を渡って愛媛県を走ります。
ルートは今治~松山~大洲
そして四国最西端の佐田岬半島を訪れました。

その日は地元の「豊漁祭」ということもあってか、燈台守の人もびっくりするほどの人出です。
普段は登ることのできない灯台も開放されていて登ることができました。
霞の向こうにに見えた九州までは僅か10キロの距離だそうです。
灯台から眼下に広がる海の水は透明度が高く海底まで見えます。

大洲へ戻る途中に寄った、内子町ではいかざき大凧合戦が行われていました。
道の駅「内子フレッシュパークからり」で昼食をとっているときに救急車の音が...
強風で100畳大凧が横転し露店直撃、1人が軽傷だったそうです。

5月の海の恵みに胃袋も満たされ
愛媛の山間を流れる澄んだ河川と5月の新緑の芽吹きに癒されたGWの旅でした。

しまなみ街道をちょっと外れた小さな島に架かる橋から見た瀬戸内海の夕日です。

穏やかな海も茜色。

富士山?いえ、冨士山。 「とみすやま」と読みます。

愛媛県大洲市は伊予の小京都と呼ばれています。

古い町並みが今も残っています。

ポコペン横丁は「昭和30年代の懐かしい横丁」だそうな。

おおず赤煉瓦館は明治時代、銀行として建築されました。

「肱川随一の景勝地に臨む三千坪の山荘」 臥龍山荘です。

「小京都」な佇まい。

昔(50年くらい?)この庭の向こうに、藁人形を打ち付ける木が立っていたそうな...(地元の人情報) 変なもの写ってないよね!

肱川の水門です。 たびたび水害が発生しているそうです。

冨士山(とみすやま)のてっぺんがツツジで色づいています。

冨士山(とみすやま)山頂ではツツジが満開でした。

藤の花も見ごろです。

冨士山(とみすやま)頂上から大洲盆地を見下ろします。

ここは佐田岬半島。

駐車場から灯台まで20分ほど歩きます。

坂を下って登って...けっこう遠いな。

すごい透明度、岩盤も緑色なのできれいな青緑色の海です。

ああ、やっと灯台が見えてきた。

たくさんの家族連れが訪れていました。

普段は灯台に登ることは出来ないそうですが、この日は「三崎豊漁祭」の日で特別に公開されていたようです。

あまりの人出に燈台守の方もびっくり。上に登るのに10分ほど並びました。

光達距離は約35km、光度25万カンデラ。

対岸の九州、佐賀関までは約14km。

ここまでやってくる機会はもうないかもね~

網ですくうだけで、魚がいっぱい獲れるらしいです。

なにかの海洋実験所。

佐田岬半島は長さ約40kmにわたる日本一細長い半島です。

日本一細長い半島の先端です。

あともうちょっとで九州に手が届く~って感じ。

下を見ると足元がちょっと怖いよ~

風力発電のための風車が、稜線上に林立しています。

伊方町三崎の「まり~な亭」 じゃこ天、じゃこコロッケ、太刀魚巻焼のミックス定食。

しらす丼、タレがうまい~。

三崎の幸満開丼♪

澄んだ川の水...癒されます。

今日はこどもの日、川に鯉のぼりが渡されています。

川辺に建つ幼稚園の鯉のぼりだったようです。

都会ではあまり見られなくなった風景です。

小田川に架かる「からり吊橋」

道の駅「内子フレッシュパークからり」に立ち寄り、川辺でランチタイム。

来島海峡大橋を渡って本州へ戻ります。

しまなみの「わたる」。

おまけの福山城。

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